引越し先の防虫作業
引越し先の押し入れや見えない部分に、ゴキブリや白アリ、その他の害虫がウヨウヨいると想像しただけで、なんとも背中が痒くなるというか、引越しも止めたくなってくる気持ちになります。
ですが、こればかりはなかなか事前に調べる事も難しいですし、もしかしたら今現在住んでいるところだって、気付いていないだけで害虫だらけかもしれません。。。
どうにかしたいものですが、やり方としては以下の様な3ステップが一番簡単でお金もかかりません。
引越し先での防虫作業
引越し先が決まり、引越しの日取りも決まったら、実際に引越す前に引越し先の防虫作業と害虫駆除を行っておきましょう。
不動産屋や引越し業者の有料サービスもありますが、何万もかけてやるよりも、バルサンなどを自分で買って来てやってみても良いと思います。
不動産屋や引越し業者のサービスだと、だいたい2万円くらいからでやってくれる所が多いのですが、使う薬品で壁がベトベトしてしまったり、どういった強力な薬を使っているか分からないので、そこにその後住むのは少し抵抗があります。ましてアレルギーを持っている人などは特に注意が必要です。
その様なメリットデメリットを考えると、残りの2ステップを行っていけば、市販のバルサンなどで十分です。
引越しトラックの中で防虫
引越し時に、引越し業者のトラックに荷物を積んでから、そのトラックの荷台の中で防虫作業してもらう方法です。何故これが必要かと言いますと、今現在住んでいる所にいる害虫を引越し先に持って行かない様にする為です。
見えない所にどんな虫が付いているか、また、虫の卵が付いているか分かりませんので、これをやるのとやらないのとでは、数か月後にかなりの差が出て来る筈です。
荷物を積み終わったら、引越し先に運ぶまでバルサンをかけながら移動しましょう。
卵がかえる頃にもう一度駆除を!
これまでの2ステップでかなりの害虫を駆除できたと思いますが、今度は卵がかえるころを見計らって、もう一度やっておけばさらに効果が高まります。
卵がかえる時期の予測を付けるのはかなり難しいですが、1か月後くらいに再度市販のバルサンなどを使っておけば、更に効果があります。しかしどうしても心配な人は、1年以内に何回か行っておけば安心です。
どうしても見えない部分もありますし、行くら防いでも100%駆除できるという事はありません。
何が重要なのかというと、「虫がいる」というストレスの中で生活するよりも、出来る範囲内でベストの事をやっておけば、新居でも余計なストレス無く新生活をスタート出来るのではないでしょうか?
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